ルメンシン®200

モネンシンナトリウム製剤
抗菌性飼料添加物第1欄医薬用外劇物
牛のルーメン(第一胃)の健全性維持による飼料効率改善などに寄与し、肉牛の生産性向上を目的として、国内でも30年以上にわたり活用されている製品です。
主成分のモネンシンナトリウムは、米国アリゾナ州フェニックスで発見された、放線菌の自然発酵により生成された天然由来の成分です。
※本品は飼料安全法により飼料添加物として指定され、飼料工場での添加が必要です。
用いることができる飼料の種類及び量(飼料1トン当り)
– (ほ乳期用) 生後おおむね3月以内の牛用飼料(主として離乳後の牛の育成の用に供する配合飼料であって、脱脂粉乳を主原料とするもの以外のものに限る。)
150g [30g(力価)]
– (幼齢期用) 生後おおむね3月を超え6月以内の牛用飼料
150g [30g(力価)]
– (肥育期用) 生後おおむね6月を超えた肥育牛(搾乳中のものを除く。)用飼料
150g [30g(力価)]
特長
ルメンシン®200の主成分であるモネンシンナトリウムは、牛のルーメン内微生物に作用することでその効果を発揮します。
モネンシンナトリウムは、ルーメン内微生物に働き、微生物叢バランスを、牛の生産面・健康面において最適な状態に保ち、安定的に維持することが知られています。

人にやさしい
耐性菌発生リスクや生産物への有効成分の残留リスクは極めて低いです。 ![]() ![]() |

牛にやさしい
ルーメン微生物叢の最適化により、牛の健康を維持します。 ![]() ![]() |

環境にやさしい
生産性改善を通じた穀物資源の節約、糞・窒素排泄軽減、メタンガス産生低減への貢献が報告されています。 |
動画を下記よりご視聴ください。



