ミコチル®300 注射液

ミコチル®300 注射液
動物用医薬品要指示医薬品指定医薬品使用基準
包装形態
20mL及び100mL 遮光バイアル入
チルミコシンは、1983年米国イーライリリー社が開発したマクロライド系抗生物質で、タイロシンの半合成誘導体です。 チルミコシンは、特にパスツレラ、マイコプラズマ等の牛肺炎起因菌に対して有効で、また1回投与で確実な効果が得られることから、 頻回投与製剤に比べ有用性の高い製剤です。
*製造販売元:日本全薬工業株式会社
効能又は効果
[有効菌種]
パスツレラ、マイコプラズマ
[適応症]
牛: 肺炎
用法及び用量
体重1kg当たりチルミコシンとして下記の量を1回皮下に注射する。
牛(生後15月を超えるものを除く): 10mg(力価)

